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和名 カタバミ   群馬県館林市にて  
漢字表記 酢漿草
別名・異名 スイモノグサ/カガミグサ
古語 カタバミ(加多波美・加太波美)
語源 和名は、「片喰み」もしくは「傍喰み」から。(葉の一側が書けていることから。)/属名は、ギリシャ語のoxys(=酸性の)の語から来ている。/種小名は「角のある」の意。
学名 Oxalis corniculata L.
英名 Oxalis
仏名 oxalis
独名 Sauerklee
伊名 oxalis
西名 oxalis
葡名  oxalis 
漢名 酢漿草 
植物分類 カタバミ科カタバミ属
園芸分類 多年生草本
用途 薬用
原産地 世界各地
花言葉 輝く心、喜び、母の優しさ
解説 カタバミは、カタバミ科の多年草である。日当たりの良い乾燥した土地なら何処にでも生える。草丈は10~30㎝程度。茎は地上を這い、或いは斜上する。葉は3個の小葉からなる複葉で、長い用へを持つ。小葉は長さ1㎝程度の倒心臓形で、夜は閉じる。春から秋にかけて、葉腋から花柄を出して黄色い5弁花を開く。果実は円柱形で、熟した実は、ちょっと触れただけでも直ぐに弾けて種子を四方に飛ばす。
履歴
県花・国花
古典1 『枕草子』、『近松浄瑠璃集』
古典2 、『本草和名』、『倭名類聚鈔』、『下学集』、『大和本草』、『和漢三歳図会』、『物類呼称』、『物品識名』、『本草綱目啓蒙』
季語
備考
『パイプのけむり』 巻数 頁数 タイトル
14 160、161 「酢漿草」