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和名 カンナ
漢字表記
別名・異名 ハナカンナ/オランダダンドク
古名
語源 和名は、学名から。/属名はギリシャ語でイネ科のアシを意味している。花茎が水辺に生えるアシに似ていることから。/種小名は「一般の」の意。
学名 Canna generalis Bailey 拙庭にて
英名 Canna/Indian shot
仏名 Canna
独名 Kanna
伊語 canna
西名 canacoro
葡語 belizeiro
漢名 美人蕉
植物分類 カンナ科カンナ属
園芸分類 多年性草本
用途 花壇
原産地 熱帯/亜熱帯地域
花言葉 尊敬/情熱/堅実な生き方/永久
解説 カンナは、カンナ科の多年草である。草丈は1~2m程度。8~9月頃に大形の花を見せる「。花弁は三枚だが、雄蕊が変形して花びらのように見える。19世紀中頃にフランスで品種改良が行われ、続いて、イタリアで行われ、その後、アメリカや日本でも品種改良が行われ、現在では多数の品種が存在している。
履歴 わが国には文政11年に渡来している。
県花・国花 鹿児島県:隼人町花・鹿屋市花・旧加世田市花/宮崎県:延岡市花・高崎町花・串間市花/熊本県:五和町花/福岡県:大川市花/茨城県:小川町花・境町花・利根町花・美野里町花/神奈川県:二宮町花
古典1
古典2
季語
備考
『パイプのけむり』 巻数 頁数 タイトル
5 311 「チャンチその後」