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検索名  ヴァレリアネラ・オフィキナリス  
和名jp セイヨウカノコソウ
撮影者:ポルトガル在住 武本比登志/睦子様

撮影地:ポルトガル コスタ・アズール地方 
漢字表記 西洋鹿子草
別名・異名
other name
ヴァレリアネラ・オフィキナリス
古名old name
語源
etymology
和名は学名の音読みから。
属名はラテン古語valere(=強くなる)を語源としている。
種小名は「薬用の」の意。
学名sn Valerianella officinalis
英名en White Valerian
仏名fr Valériana à petites feuilles
独名de Baldrian
伊名it Valeriana
西名es
葡名pt
漢名ch
植物分類 スイカズラ科(←オミナエシ科)ノジシャ属
園芸分類 多年生草本
用途use 路地植え/鉢植え/薬用/入浴剤/ハーブティ
原産地
distribution
南西アジア~ヨーロッパ
花言葉
解説
description
セイヨウカノコソウはヴァレリアネラ・デンタータは、スイカズラ科(←オミナエシ科)の多年草である。本種は、原産地の項に記した地の比較的日当たりの良い荒れ地や牧草地に自生の見られる野草である。草丈は、50~150㎝程度となる。根茎には麝香臭がある。葉は、茎に対生し、葉身全体は狭楕円状であるが、ほぼ羽状に細裂し、裂片は狭楕円状となる。3~5月頃、茎頂に集散花序を出し、白色~淡桃色の小花を多数つける。花は筒状花で、花冠は5裂する。
履歴  
県花・国花  
古典1  
古典2  
季語  
備考