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和名 フランケニア・ラエヴィス
撮影者:ポルトガル在住 武本比登志/睦子様

撮影地:ポルトガル コスタ・アズール地方 


 
漢字表記
別名・異名
古名
語源 和名は、学名の音読みから。
属名はスウェーデンの植物学者Johan Frankenius(Franke)への献名。
種小名は「平滑の」の意。
学名 Frankenia laevis
英名 Sea-heath
仏名 Frankénie lesse
独名 Glatte Frankenie
伊名 Erba franca legnosa
西名 Brezo de mer
Brezo marino
Tomillo de mar
Hierba sapera
葡名 Tomillo sapero
漢名
植物分類 フランケニア科フランケニア属
園芸分類 多年生草本(亜低木)
用途 路地植え(グランドカヴァー)
原産地 フランス・ポルトガル・スペイン・イタリア・北アフリカ
花言葉
解説 フランケニア・ラエヴィスは、フランケニア科の多年草(亜低木)である。本種は、原産地の項に記した地で沿海地の塩性湿地や砂丘等に自生の見られる耐塩性の野草である。草丈は10~30㎝程度となる。茎の基部は木質化する。茎は赤味を帯び、周囲は柔毛匂われる。葉は、長さ3~5㎜程度の線形で茎に対生する。葉も灰白色の柔毛に覆われている。葉は多肉質で、縁部は外側に反曲し円筒状となり、先端部は尖る。5~9月頃、葉腋に径5㎜程度で淡桃色~白色の5弁花をつける。花後には長さ2㎜程度の蒴果をつける。
履歴
県花・国花
古典1
古典2
季語
備考