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和名 ファラクロカルプム・オッポシティフォリウム 
漢字表記
撮影者:ポルトガル在住 武本比登志/睦子様 

撮影地:ポルトガル・ベイラ地方


別名・異名
古名
語源 和名は学名の音読みから。
属名の語源不詳。
種小名は「対生葉の」の意。
学名 Phalacrocarpum oppositifolium
(=Chrysanthemum oppsitifolium
 =Chrysanthemum herminii
 =Leucanthemum oppositifolium)
英名
仏名
独名
伊名
西名
葡名
漢名
植物分類 キク科ファラクロカルプム属
園芸分類 多年生草本
用途 鉢植え
原産地 イベリア半島(スペイン・ポルトガル):固有種
花言葉
解説 ファラクロカルプム・オッポシティフォリウムはキク科の多年草である。本種はイベリア半島の標高400~1600m程度の高地で、概して花崗岩地帯での岩場が露出しているような牧草地等に自生する野草である。草丈は10~30㎝程度となる。葉は楕円状であるが、縁部が羽状に多裂する。羽片はほぼ線形~狭楕円状となる。4~8月頃、花茎を伸ばし、その頂部に径2㎝程度の白色の花をつける。
履歴
県花・国花
古典1
古典2   
季語
備考