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和名jp ブラソカトレア・ソーントニー シンジュク
漢字表記
別名・異名
other name
古名
old name
語源
etymology
和名は学名の音読みから
属名はBrassavola属とCattleya属との異属交配によって作出されていることから。
種小名は育種家T.W.Thorntonの名にちなんでいる。
品種名は、本種が新宿御苑で作出されたことによる命名と推測される。
学名sn Brassocattleya thorntonii Shinjuku
英名en
撮影者:東京都 山口米子様
仏名fr
独名de
伊名it 撮影地:新宿御苑
西名es
葡名pt
漢名ch
植物分類 ラン科ブラソカトレア属
園芸分類 多年生草本
用途use 鉢植え
原産地
distribution
園芸作出品種
花言葉
解説
description
ブラソカトレア・ソーントニー シンジュク'は、ラン科の多年草である。本種は、下欄に示すように、本種はラン科の異属間交配によって作出されているハイブリッド種である。草丈は20p前後程度となる。秋〜冬にかけて開花し、淡桃紫色の花弁に、唇弁は等しく桃色であるが縁部は細裂し、喉部は黄色となる。
履歴 因みに、本種の母種であるBrassocattleya thorntonii 種は、T.W.Thorntonにより作出され、1897年に新品種登録されている。作出はRhyncholealia digbyana種とCattoleya gaskerianaの交雑による。
ブラソカトレア・ソーントニー シンジュク種は、上記Brassocattleya thorntonii 種と他種(GKZ植物事典としては、現在把握していない)との交雑により、明治期に宮内省宮廷園芸技師として活躍した福羽逸人子爵により作出・命名されている。
県花・国花  
古典1  
古典2  
季語  
備考