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検索名  ポンテデリア・コルダタ・コルダタ  
和名 マルナガバミズアオイ
漢字表記 丸長葉水葵
別名・異名 ポンテデリア・コルダタ・コルダタ
語源 和名は、長葉で丸味のある葉を持つミズアオイの意。/属名はイタリアの植物学者Giulio Pontedeeraへの献名。/種小名・変種名は「心形の」の意。
学名 Pontederia cordata var. cordata
英名 lance-leaf pickerel-weed   
仏名
独名
伊名 栃木市:花之江の郷にて
西名
葡名
漢名
植物分類 ミズアオイ科ポンテデリア属
園芸分類 多年性草本
用途 池・沼栽培
原産地 北米
花言葉 軽蔑・同情
解説 マルナガバミズアオイはミズアオイ属の多年草である。我が国に自生が見られるミズアオイと同じ科の植物ではあるが、別属に分類される北米原産の水性植物である。基本種のポンテデリア・コルダータ種は長葉であるが、本種は、そのマルバ変種ということになる。草丈は75~90㎝程度。葉は長心形で、長い葉柄を持つ。葉には強い光沢があり、先端は鈍頭。晩夏から秋にかけて長い花茎の先に写真に見られるような穂状花序を出し、青色の6弁花を開花する。上唇には黄緑色で楕円形の模様が入る。
履歴 我が国への渡来時期不詳。
県花・国花
古典1
古典2
季語
備考