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和名 ホワイトコロラータ
漢字表記
別名・異名
古名
語源 属名は、ギリシャの水の精Nymphに因んでいる。/種小名は「色のついた」の意。/品種名は「白花の」の意。
学名 Nymphaea colorata cv. White colrolata
英名 撮影者:大阪府・藤井勝様
仏名 大阪府:咲くやこの花館にて
独名  
伊名
西名
葡名
漢名 袖珍睡蓮
植物分類 スイレン科スイレン属
園芸分類 多年生草本
用途 池植え/鉢植え
原産地 園芸作出品種(タイ)
花言葉 清浄
解説 ホワイトコロラータはニンファエ・コロラタの白花変異種である。原種は熱帯アフリカ産であるが、本種はタイで発見されている。発汗された当時は発表されてもさほど普及を見なかったが、ニッケイハワイ人のギャレット・ウエムラ氏が園芸誌上に発表(2003年)して以来、広く普及を見るようになっている。花色が白色である以外はニンファエ・コロラタとほぼ同様の植物性質である。
履歴 スイレンの栽培は、古代エジプトに始まり、ナイル川に自生していた熱帯スイレンを用いたものであったと言われている。/コロラタ種の我が国への渡来時期については不詳。
県花・国花 スイレンはエジプト・タイ王国の国花である
古典1
古典2
季語
備考