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検索名 ヒッペアストルム・レティキュラツム
和名 シロスジアマリリス
漢字表記 白筋アマリリス
別名・異名 ヒッペアストルム・レティキュラツム
古名
語源 和名は、葉の中央に白い斑が線状に入ることから。/属名は、ギリシャ語のhippoes(=騎士)とastron(=星)の合成語で、広線形で厚質の力強い葉と大きな美しい花の印象から。/種小名は「網状の」の意。花に網目模様が入ることから。/変種名は「線状葉の」の意。
学名 Hippeastrum reticulatum var. striatifolium
英名
仏名
独名
伊名
西名
葡名
漢名 白肋孤挺
植物分類 ヒガンバナ科ヒッペアストルム属
園芸分類 多年生草本(球根植物)
用途 路地植え(暖地)/鉢植え
原産地 ブラジル 撮影者:フィリピン・ダバオ州 斎藤 央様
花言葉 撮影地:フィリピン・ディゴス市にて
解説 シロスジアマリリスは、ヒガンバナ科の球根植物である。草丈は50㎝前後程度に。葉は幾分厚味のる広線形で長さは30~40㎝程度。本種の葉の中央部分にはストライプ状に白色の斑模様が走るのが特徴であり、和名の由来ともなっている。アマリリスの仲間で花あるが、他の同属の仲間とは相違して、秋咲き種である。我が国の場合、10月頃に長い花茎の先に径10㎝前後程度の長い筒状花をつける。花色は白地に淡桃赤色の網目模様が入る。
履歴 渡来時期不詳
県花・国花
古典1
古典2
季語
備考