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和名  ヒッペアストルム・パロディー
漢字表記
別名・異名 アマリリス・パロディー
古名
語源 和名は、学名の音読みから。/属名は、ギリシャ語のhippoes(=騎士)とastron(=星)の合成語で、広線形で厚質の力強い葉と大きな美しい花の印象から。/種小名の語源不詳。(人名に因んでいるものと推測される。)
学名 Hippeastrum parodii(=Amaryllis parodii)
英名   
仏名   
独名   
伊名   撮影地:筑波実験植物園 
西名 撮影者:東京都 中村利治様 
葡名
漢名
植物分類 ヒガンバナ科ヒッペアストルム属
園芸分類 多年生草本(球根植物)
用途 路地植え(暖地)/鉢植え
原産地 ボリビア~アルゼンチン
花言葉
解説 ヒッペアストルム・パロディーは、ヒガンバナ科の球根植物である。所謂、一般的に「アマリリス」と呼ばれる仲間で、原産地はボリビア~アルゼンチンの標高700~1500m級高地に広がる半砂漠状地域の比較的水はけの良い岩礫地に自生する多年草である。草丈は45~60㎝程度に。葉は幾分厚味のある広線形で長さは30~40㎝程度。原産地では、晩春~初夏にかけて長い花茎を立ち上げ、先端部に散形花序をつけ、長さ20㎝程度の筒状花を数個付ける。花冠は6裂し、花径は10㎝程度で横向きに開花する。
履歴 渡来時期不詳
県花・国花
古典1
古典2
季語
備考