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和名 ヒノデラン
漢字表記 日の出蘭
別名・異名 カトレア
古名
語源 和名は故牧野富太郎博士が、カトレアに対して命名したもの。/属名のCattleyaとは、イギリスのラン蒐集家William Cattleyの名に因んでいる。
学名 Cattleya sp.
英名 Cattleya
仏名 Catleya ↑群馬県立つつじが岡公園温室にて↓
独名 Cattleya
伊名 Cattleya
西名 Cattleya
葡名 Cattleya
漢名 卡特蘭
植物分類 ラン科カトレア属
園芸分類 多年生草本
用途 鉢植え
原産地 メキシコ/中央アメリカ/ブラジル
花言葉 優雅な女性/魔力/成熟した人の魅力 撮影地:とちぎ花センター↓
解説 カトレアの野生種は中南米の山野に見られる着生ランである。観賞用として交配種も多く、今や数千の品種が知られている。仮球形偽鱗茎の先に革質で広線形の葉を1~3枚つける。花は巨大輪で、径15㎝前後、花色は白、ピンク、黄、紫紅、橙黄色等と多彩である。
履歴 カトレアは1818年にブラジルの山中で発見されている。その株が英国に持ち込まれ、人々の前で花を見せたのは1824年のことである。我が国への渡来時期は不詳。
県花・国花 コスタリカ共和国コロンビア共和国の国花
古典1
古典2 オーランティアカ × ソフロカトレア・クアキニ↑
季語
備考