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和名 ヒメトケンラン
漢字表記 姫杜鵑蘭
別名・異名 タイニア・ラクシフロラ
古語
語源 和名は、和名は小型のランであり、花に見られる斑点模様がホトトギス(杜鵑)の旨の模様に似ていることから/属名は、ギリシャ語リボン」の意であり、唇弁の様子を示しているという。/種小名は「疎らな花の」の意。
 学名 Tainia laxiflora
 英名 Laxly flowered Tainia
仏名
独名
伊名
西名    撮影者:東京都 中村利治様
葡名
漢名
植物分類 ラン科トケンラン属
園芸分類 多年生草本
用途 下草/鉢植え
原産地 伊豆諸島、四国、九州、対馬、屋久島、トカラ列島、奄美大島、徳之島、沖縄島
花言葉 '13世界蘭展会場にて
解説 ヒメトケンランはラン科の多年草である。概して常緑広葉樹林地の湿り気のある林床に自生する地生ランである。草丈は20~30㎝程度。葉は長さ6~15㎝程度の長楕円状披針形で偽鱗茎に1個つき、表面に白色の斑点模様が入る。2~7月頃、30㎝程度の花茎を立ち上げ黄色~黄褐色の小花を疎らに数個つける。唇弁は線黄色である。  
履歴 環境省RDB:絶滅危惧Ⅱ類(VU)
県花・国花
古典1
古典2
季語
備考