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和名 ヒメモンステラ  
漢字表記 姫モンステラ
別名・異名 モンステラ・ボルシギアーナ
古名
語源 和名は、小形のモンステラの意。別名は、学名から。/属名のMonsteraはラテン語で「怪物」を意味する。/種小名は「美味」の意。
学名 Monstera deliciosa var. borsigiana
英名 Split-leaf monstera
Monstera Borsigiana
仏名
独名
伊名
西名      とちぎ花センターにて
葡名  
漢名 亀背竹  
植物分類 サトイモ科ホウライショウ属
園芸分類 多年生草本
用途 路地植え/鉢植え/食用(果実)
原産地 メキシコ
花言葉 深い関係、うれしい便り
解説 ヒメモンステラは、サトイモ科の多年草である。我が国の園芸界「モンステラ」の名で鉢物として流通しているのはほとんど本種ということになる。本種は、デリシオーサ種と比較して葉の大きさが一回り小さくなる。葉の切れ込みは深く、穴数は少ない。葉身全体が左右非対称となる点も本種の特徴とされる。蔓性植物で、節ごとに根を出して他物に絡みつき這い上る。葉には光沢がある。
履歴 Monstera andersoniiやMonstera pertusadeliciosaをヒメモンステラの学名として用いていたことあがったが、別の植物に対する学名と言うことが判明し、今は本種への学名としては用いられていない。
県花・国花
古典1
古典2
季語
備考