検索名  ヒメキンセンカ(姫金盞花)
和名 ホンキンセンカ
撮影者:東京都 中村利治様↑
下4図撮影者:ポルトガル在住
武本比登志/睦子様↓


撮影地:ポルトガル コスタ・アズール地方
 
漢字表記 本金盞花
別名・異名 ヒメキンセンカ(姫金盞花)/フユザキキンセンカ(冬咲き金盞花)/フユシラザ(冬不知)/カレンデュラ・アルヴェンシス
古名 撮影地:足立区農業公園→
語源 和名は、キンセンカに対して本種が原種タイプであることから。/属名のCalendulaとは、古代ローマでは「朔日(ついたち)」を意味したが、これから転じて、「一ヶ月」を意味するようにもなった。つまりこの花の花期があまりにも長いことから。/種小名は「原野性の」の意。
学名 Calendula arvensis
英名 Field marigold
仏名 Souci des champs
独名 Acker-Ringelblume
伊名 Fiorrancio selvatico
西名 Catalán
葡名 Calêndula-hortense
漢名 欧州金盞菊
植物分類 キク科キンセンカ属
園芸分類 一年生草本
用途 花壇/切り花/プランター
原産地 南欧/地中海沿岸
花言葉 悲しみ(英)/不安・疑惑・嫉妬(仏)
解説 ホンキンセンカはキク科の1年草である。今日園芸界で「キンセンカ」の名で流通しているトウキンセンカ(唐金盞花)よりもかなり古い時代に渡来しているために路傍に帰化状態とした姿を見かけることもある。草丈は10㎝前後程度。茎には稜があり腺毛に覆われている。葉は披針形で縁には鈍鋸歯があり、互生する。ほぼ通年に開花し、茎頂に径2~3㎝程度の頭花をつける。花色は黄色~橙色。
履歴 我が国へは10世紀頃に渡来していると推測されている。
県花・国花
古典1
古典2 『倭名類聚鈔』、『下学集』、『大和本草』、『和漢三歳図会』、『物品識名』、『本草綱目啓蒙』
季語
備考