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和名 ヒメヒオウギスイセン
漢字表記 姫檜扇水仙
別名・異名 モントプレチア/クロコスミア
古名
語源 和名は、花形と葉姿とから。/名はギリシャ語のkrokos(=サフラン)とosme(=匂い)の合成語で、サフランの香の意。
学名 Crocosmia pottsii×Crocosmia aulea
英名 Montbretia,lucifer     ↑ 八丈島にて 群馬県・伊勢崎市にて ↓
仏名
独名
伊名
西名
葡名
漢名 火星花
植物分類 アヤメ科クロコスミア属
園芸分類 多年生草本
用途 花壇/切り花
原産地 南アフリカ
花言葉 素敵な思い出
解説 ヒメヒオウギズイセンは、アヤメ科の多年草である。グラジオラスに似た草姿で、夏に径3,4㎝で6弁の漏斗型の花をたくさんつける。草丈は40~100㎝。花色は一般的に緋紅色である。
履歴 1880年頃フランスで品種改良が進められ、花色も多彩となった。我が国への渡来時期不詳。
県花・国花
古典1
古典2
季語
備考 ※ 学名の項に記したがヒメヒオウギズイセンは、クロコスミア・ポットシーとクロコスミア・アウレアとの交雑種である。
『パイプのけむり』 巻数 頁数 タイトル
18 242 「床屋」