←トップ頁へ

和名 ヒマツリ
漢字表記 火祭
別名・異名 クラッスラ・ヒマツリ(火祭)
古名
語源 和名は、赤い色を見せる葉や茎の色からの命名かと推測される。/属名はラテン語で「厚い」の意で、葉に厚味があることから。/種小名は「小頭花の」の意。/亜種名は「密錘円錐状に葉のついた」の意。
学名 Crassula capitella ssp. thyrsifolia 'Flame'
英名 Camnpfire crassula とちぎ花センターにて
仏名
独名
伊名
西名
葡名
漢名
植物分類 ベンケイソウ科クラッスラ属
園芸分類 多年生草本
用途 室内鉢物
原産地 アフリカ・マダガスカル・アラビア半島
花言葉 温厚
解説 ヒマツリは、ベンケイソウ科の多肉植物である。名前に示されるように秋の紅葉時には、真っ赤な葉をつけた茎がこれまた真っ赤な色で立ち上がりを見せる。まさに、英名の示される松明のようである。だが、紅葉時以外は、肉厚で緑色の葉姿を楽しむことの出来る多肉色部である。葉は肉厚の卵形で、茎に対生する。8~9月頃にかけて、茎頂に長い(20㎝前後程度)花柄を伸ばし、穂状に黄色味を帯びた白色の小花を多数つける。花冠は5裂する。
履歴
県花・国花
古典1
古典2
季語
備考