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検索名  ヒビスクス・サブダリッファ  
和名jp ローゼル  撮影者:東京都 中村利治様

撮影地:タイ・スパン・ブリー水牛牧場 

撮影者:千葉県 三浦久美子様↓
  撮影地:東京都薬用植物園↑
漢字表記
別名・異名
other name
ロゼリソウ
レモネード・ブッシュ
ヒビスクス・サブダリッファ
クラチアップ・デーン(タイ語名)
古名
old name
語源
etymology
和名は、英名の音読みから。
属名ゼニアオイを意味するギリシャ名から。
種小名は、西印度諸島でのハイビスカスに対する現地名から。
学名sn Hibiscus sabdariffa
英名en Roselle
Jamaica red sorrel,
Indian red sorrel
仏名fr Roselle
Oseille de Guinée
独名de Roselle
Sabdaridd-Eibisch,
Sudan-Eibisch,
Afrikansche Malve
Karkade
伊名it Carcadè
西名es  Rosa de Jamaica,
Rosa de Abisinia,
Flor de Jamaica
葡名pt Caruru-azedo
Azedinha,
Quiabo-azedo
Quiabo-róseo,
Quiavbo-roxo
Rosélia
Vinagreira
漢名ch 玫瑰茄
洛神花
泰名th กระเจี๊ยบแดง
植物分類 アオイ科フヨウ属
園芸分類 多年生草本(亜低木)
用途use 路地植え/鉢植え/食用(果実・種子・若葉)/薬用(果実・乾燥葉)/調味料/ハーブ/ヒビスカス・ティー/繊維材(茎:ローゼル・ヘンプ)
原産地
distribution
アフリカ北西部
花言葉
解説
description
ローゼルは、アオイ科の多年草(我が国での栽培には非耐寒性のため1年草走扱い)である。草丈は1.5~2m程度に。葉は長い葉柄を持った楕円形で、縁には細鋸歯があり、先端は3裂し、茎に互生する。本種は、本種は短日植物で、9~11月頃、葉腋にオクラに似た花をつける。本種は調味料やハーブ・ティーとして用いられるが、実際に用いられるのは肉質に肥厚し、赤熟した萼片や総苞片である。本種の果実にはクエン酸や酒石酸を含むために爽やかな酸味を持つ。
履歴 本種は、アフリカが原産地であるが、熱帯アメリカや熱帯アジアでは帰化状態にある。
県花・国花
古典1
古典2
季語
備考