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検索名 ヒアシンス
和名 フウシンシ
漢字表記 風信子
別名・異名 ヒアシンス/ヒヤシンス/ヤコウラン/ニシキユリ
古名
語源 和名は、漢名「風信子」の音読みから。属名のHyacinthusは、ギリシャ神話に登場するヒアシンスの花に因んで、その由来となったアポロンに愛されたというヒアキントゥスに由来している。/種小名は「東方の、東部の(特に中近東の)」の意。
学名 Hyacinthus orientaris 拙庭にて
英名 hyacinth
仏名 jacinthe
独名 Hyazinthe
伊名 giacinto
西名 hiyasinsu
葡名 jacinto
漢名 風信子
植物分類 キジカクシ科(←ユリ科)ヒアシンス属
園芸分類 多年生草本
用途 花壇/鉢植え/水栽培
原産地 地中海沿岸
花言葉 勝負・遊戯/悲哀(紫花)
解説 ヒアシンスはキジカクシ科(←ユリ科)の多年草である。根出葉は肉質で、その長さ20㎝程度。中心部から太い花茎を立ち上げ、漏斗状の小花を総状に多数見せる。花には甘い芳香がある。
履歴 我が国へは文久3年(1863年)にチューリップとともにフランスから輸入されているが、実際に栽培が始まったのは大正期に入ってからであったという。
県花・国花
古典1
古典2
季語
備考
『パイプのけむり』 巻数 頁数 タイトル
23 308 「萬金油・黒鬼油」