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検索名  ペルシカリア・カピタータ
  撮影:GKZ/拙庭にて



撮影者:ポルトガル在住 武本比登志/睦子様↓

撮影地:ポルトガル・バイラーダ地方
和名 ヒメツルソバ
漢字表記 姫蔓蕎麦
別名・異名 ポリゴナム
カンイタドリ(寒虎杖)
ペルシカリア・カピタータ
古名
語源 和名は、蔓性で、矮性種のソバのような花を見せる植物の意。
別名のポリゴナムは、旧属名がそのまま園芸界で残り流通していることから。
属名は、ラテン語のpersica(=モモ)を語源とし、「モモの葉に似ている」の意。
種小名は「頭状花序の」の意。
学名 Persicaria capitata(=Polygonum capitatum)
英名 Japanese Knotweed
Pink bubble persicaria
Pink knotweed
Magic carpet plant
仏名 Renouée rose
Renouée capitée
独名 Himalaya-Knöterich
伊名 Persicaria capitata
西名 Nudisilla
葡名 Poligono-de jardim
漢名 頭花蓼
植物分類 タデ科イヌタデ属
園芸分類 多年生草本
用途 路地植え/鉢植え/ロックガーデン/グランドカヴァー
原産地 ヒマラヤ地方/印度北部
花言葉 愛らしい、気がきく
解説 ヒメツルソバは、タデ科の多年草である。近寄ってよく見ると、形状と言い、花色と言い、ソバの花を連想させる。草丈は5~10㎝程度であるが、ランナーがとてもよく発達し、50㎝以上も伸びる。したがって、グランドカバーやロックガーデンには最適である。葉は卵形で互生する。葉にはV字型の暗紫色の模様が見られる。晩秋には、葉は紅葉する。茎には赤褐色の粗毛が見られる。花期は長く、5月頃から11月中旬頃まで楽しめる。茎頂に径1㎝前後の花を1~3個程度見せる。花色は淡紫桃色。
履歴 我が国ヘは、明治中頃に渡来している。 
県花・国花
古典1
古典2
季語
備考