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検索名 ペチュニア
和名 ツクバネアサガオ
漢字表記 衝羽根朝顔
別名・異名 ニチニチアサガオ
古名
語源 和名は、花形から。/属名は、ブラジル原住民の言葉でタバコを意味する「ペチュン」に由来している。昔、葉をタバコに混ぜて喫煙していたという。
学名 Petunia ×hybrida
英名 petunia/Sunweed
仏名 pétunia
独名 Petunie
伊名 petunia
西名 petunia
葡名 petúnia
漢名 碧冬茄
植物分類 ナス科ツクバネアサガオ属
園芸分類 多年生草本
用途 路地植え/鉢植え
原産地 南米
花言葉 あなたと一緒なら自然と心が和らいでくる
解説 ペチュニアは、ツクバネアサガオという和名を持つ多年草である。園芸界では一年草として扱われている。一般的にペチュニアとして流通しているものはヒブリダで、これは南米産の複数のペチュニアによって交雑作出された園芸品種である。
履歴 最も古いペチュニアの記録は1823年で、フランス人伝道師が発見し、パリに送ったもの。/我が国への渡来時期不詳。1925年には横浜の坂田商会(現坂田種苗)が八重咲き種の作出に成功しているので、それ以前には渡来しているものと推測できる。草丈20~60㎝程度。全草に粘液を分泌する細毛が密生している。花期は3~10月と非常に長い。花色は多彩である。
県花・国花
古典1
古典2
季語
備考