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検索名  ヘルベルティア・ラフエ  
和名 チリアヤメ
漢字表記 智利菖蒲
別名・異名 ハーベルチア、ヘルベルティア・ラフエ
古名
語源 和名は南米チリ産のアヤメの意から。/属名はイギリスの分類学者Dean William Herbertの名に因んでいる。/種小名の語源不詳。(人名に因んでいるものと推測される。)
学名 Herbertia lahue(=Herbertia amoeana、Alophia amoena,Alophia lahue,Trifurcia lahue)
英名 Prairie nymh、Propeller plant
仏名
独名 撮影者:群馬県 関根由紀様
伊名 撮影地:三島市・楽寿園
西名 Lahue、Bibí del campo
葡名 Bibi
漢名
植物分類 アヤメ科ハーバーティア属
園芸分類 多年生草本
用途 花壇/鉢植え
原産地 ブラジル、パラグアイ、チリ、ウルグアイ、アルゼンチン
花言葉 良い便り
解説 チリアヤメはアヤメ科の多年草である。本種は英名にも示されるように原産地の項に記した地で、概して草原地帯に自生の見られる野草で草丈は20㎝程度となる。地下に紡錘形の球根を持つ。本種は、夏場には休眠状態となり、秋になると針状の葉を四方に広がるように伸ばす。3~5月頃、茎頂に、掲載した写真に見られるような径3~4㎝程度の花を付ける。外花被片は大きく、淡い青紫色で、内花被片はとても小さく、濃青紫色となる。外花被片の基部には濃青紫色の模様が入る。この外花被片の様子から、英名では「プロペラー・プラント」とも呼ばれている。花は、麻に開花し、夕方には萎んでしまう一日花である。
履歴 我が国へは大正初期に渡来している。
県花・国花
古典1
古典2
季語
備考