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検索名 ヘリプテルム・マングレシイ
和名 ヒロハノハナカンザシ
漢字表記 広葉花簪
別名・異名 ローダンテ・マングレシイ/ローダンセ/ヘリプテルム・マングレシイ
古名
語源 和名は、幅の広い葉を持つハナカンザシの意から。/属名は、ギリシャ語のrhodon(=バラ)とanthos(=花)の合成語から。/種小名は、イギリスの園芸植物蒐集家James manglesの名に因んでいる。
学名 Rhodanthe manglesii(=Helipterum manglesii) 撮影者:東京都 中村利治様↑
撮影地:足立区立農業公園
英名 Pink Sunray,Mangles' everlasting
仏名 Rhodanthe de mangles
独名 Sonneflügel
伊名
西名
葡名
漢名 鱗托菊
植物分類 キク科ロダンテ属
園芸分類 多年性草本
用途 路地植え/鉢植え
原産地 オーストラリア
花言葉 温順・光輝・飛翔 撮影:GKZ/とちぎわんぱく公園(壬生町)にて↑
解説 ヒロハノハナカンザシはキク科の多年草である。草丈は30~50㎝程度に。葉は幅の広い卵形で茎に互生する。4~7月頃、茎頂に径3~4㎝程度の花を横向きにつける。花は、中央部の筒状花だけであり、花弁のように見えるのは総苞片が変化したものである。花色は、赤、紅、白色など。
履歴
県花・国花
古典1
古典2
季語
備考