←トップ頁へ

検索名  ベトニー  
和名 カッコウチョロギ
漢字表記 郭公草石蚕
別名・異名 ベトニー、ウッドベトニー、スタキス・オフィキナリス
古名
語源 和名はカッコウの鳴く頃に開花するチョロギの意からの英名と推測される。/属名は、ギリシャ語のstachius(=耳or穂状花)に由来している。/種小名は「薬用の」の意。
学名 Stachys officinalis
英名 Betony,Purple betony,
Wood betony,Bishopwort,
Bishop's wort
仏名 Épiaire officinale,Bétoine
独名 Heil-Ziest
伊名 Betnica comune
西名 Betónica
葡名 Betónica
漢名 薬水蘇
植物分類 シソ科イヌゴマ属
園芸分類 多年生草本
用途 薬用
原産地 ヨーロッパ 撮影者:東京都 中村利治様
花言葉 誘惑・楽しい人生 撮影地:東京都薬用植物園
解説 カッコウチョロギは、シソ科の多年草である。草丈は15~60㎝程度。茎は四角形で角に僅かに粗毛がある。葉は長楕円形で縁には鋸歯があり、茎に対生する。花はシソ科の特徴である唇型、花色は淡紅色~紫色。一節に6花づつ輪生し、穂状となり、7月~10月頃に開花する。 
履歴 我が国へは享保年間(1716~36)に渡来している。 
県花・国花  
古典1  
古典2  
季語  
備考