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検索名  ベルケア・パープレア   
和名 ベルクヘヤ・プルプレア
漢字表記
別名・異名 ベルケア・パープレア
古名
語源 和名は、学名の音読みから。/属名はオランダの植物学者Jan le Francq van Berkheyへの献名/種小名は「紫色の」の意。
学名 Berkheya purpurea
英名 Purple berkheya,African thistle
仏名 Chardon sud africain poupre
独名 Südafrikanische Purpur Distel
伊名 撮影者:東京都 中村利治様
西名  
葡名
漢名
植物分類 キク科ベルクヘヤ属
園芸分類 常緑多年生草本
用途 路地植え
原産地 南アフリカ
花言葉
解説 ベルクヘヤ・プルプレアはキク科の常緑多年草である。草丈は80㎝程度に。葉は狭楕円状で長さは50㎝前後までとなる。葉の縁には粗い鋸歯があり、鋸歯の頂部には鋭い刺を持つ。葉は根際から多数出てロゼット状となり、全体的には大きなヴォリューム感を見せる。5~8月頃、長い花茎を立ち上げ、総状花序を出し、径5~8㎝程度の花を疎らに付ける。舌状花は淡桃紫色で、管状花は濃桃紫色となる。 
履歴
県花・国花
古典1
古典2
季語
備考