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検索名  ベルガモット  
和名 タイマツバナ
拙庭にて
漢字表記 松明花
別名・異名 モナルダ・ディディマ/ベルガモット※備考欄参照/ビーバーム
古名
語源 和名は、花姿から。/属名は、16世紀のスペインの植物学者N.モナルデスの名に因んでいる。/種小名は「双生の、対の」の意。
学名 Monarda didyma
英名 Bergamot/Bee Balm/Oswego Tea※/Horsemint
仏名 Monarde,Baume d'abeilles
独名 Goldmelisse,Indianernessel,Scharlach-Monarde
伊名 Bergamotto
西名 Monarda,Bergamota silvestre
葡名 Monarda
漢名 美国薄荷
植物分類 シソ科ヤグルマハッカ属
園芸分類  多年生草本 
用途 路地植え/切り花/ハーブ/精油
原産地   北米  
花言葉 感性豊か  
解説 タイマツバナは、シソ科の多年草である。草丈50~90㎝程度。7~9月頃に花茎の頂きに和名の通り松明のような形状の花を見せる。花形は、シソ科特有の唇形花である。花色は深紅色、青紫色、桃色、白色等で、花径は4~6㎝程度。開花期は6~8月頃。茎は四角形。葉には、ハッカのような香りがある。
履歴 北米に初期の移住者は、この葉を乾燥させて茶として用いたという。
わが国への渡来時期不詳。
県花・国花
古典1
古典2
季語
備考 ※ミカン科にも同名の「ベルガモット」と呼ばれる樹木が存在する。本種(タイマツバナ)の葉がミカン科のベルガモットに似ているので、ハーブとして用いられるようになっている。現在は、本家本元のミカン科のベルガモットは「ベルガモット・オレンジ」と呼ばれ区別されている。