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和名 ベレイア・トリネルヴィス
漢字表記
別名・異名 ヴェレイア・トリネルヴィス
古名
語源 和名は学名の音読みから。/属名は、18世紀イギリス人植物学者Thomas Velleyへの献名。/種小名は「三脈の」の意。
学名 Velleia trinervis
英名
仏名
独名
伊名
西名 撮影者:愛媛県 日原由紀子様
葡名
撮影地:西オーストラリア州
スターリングレンジ国立公園
 
漢名
植物分類 クサトベラ科ベレイア属
園芸分類 多年生草本
用途 鉢植え/ロックガーデン
原産地 オーストラリア
花言葉
解説 ベレイア・トリネルヴィスは、クサトベラ科の多年草である。本種は、オーストラリア大陸南西部の沿岸地域で、幾分湿り気の多いような場所に自生の見られる野草である。草丈は10~50㎝程度となる。葉は、全て根出し、楕円状で、縁部は全縁、先端部は円頭~鈍頭で、地面にロゼットを構成する。葉の表面には光沢がある。原産地オーストラリアでは、8~12月頃、長い花茎を立ち上げ、その上部に疎らな円錐花序を出し、黄橙色~黄褐色の花をつける。花冠は5裂し、各裂片の先端部は更に2浅裂する。花被片の基部には褐色の模様が入る。
履歴
県花・国花
古典1
古典2
季語
備考