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和名 ベニニガナ
漢字表記 紅苦菜
別名・異名 エフデギク(絵筆菊)、エミリア・コッキネア、カカリア・コッキネア
古名
語源 和名は、草姿がニガナに似ていて、紅色の花を見せることから。/属名は人名に因んでいるものと推測されるが不詳。/種小名は「矢尻形の」の意。
学名 Emilia sagittata
(=Emilia coccinea=Cacalia coccinea)
英名 Tasseflower、Flora's paintbrush
仏名 Cacalie écarlate
独名 Orangerote Emilie
伊名  Emilia 撮影者:東京都 中村利治様 
西名  Clavelillo,Pincelillo  横浜山草会:秋の山草展にて 
葡名 Bela-emília  
漢名 纓絨花
植物分類 キク科ウスベニニガナ属
園芸分類 1年生草本
用途 花壇/鉢植え/切り花
原産地 熱帯アジア
花言葉 秘めたる恋
解説 ベニニガナは、キク科の1年草である。草丈は30~60㎝程度。葉は楕円状で、基部は茎を抱き、茎に互生する。6~11月頃、茎頂に長い総状花序を出し、径1.5㎝程度で緋紅色の頭花を多数つける。花は、長い花柄の咲きに房状に40~50個程度つく。
履歴
県花・国花
古典1
古典2
季語
備考