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和名 ベニバナダイコンソウ
漢字表記 紅花大根草
別名・異名 ゲウム・クッキー/セイヨウダイコンソウ(西洋大根草)
古名
語源 和名は紅花をつけるダイコンソウの意。因みに、ダイコンソウとは、根出葉が大根の葉に似ていることからの命名。/属名はギリシャ語のgeuo(=美味)を語源としている。/種小名は「深紅色の」の意。
学名 Geum coccineum 'cooky'
英名
仏名
独名
伊名
西名
葡名
漢名
植物分類 バラ科ゲウム属
園芸分類 多年生草本
用途 花壇/鉢植え/切り花/ロックガーデン
原産地 園芸作出品種
花言葉 館林市:ザ・トレジャーガーデンにて
解説 バニバナダイコンソウは、バラ科の多年草である。我が国には、ダイコンソウの仲間は5種類が存在するが、花が地味なので、園芸的に栽培されることは少ない。我が国で、園芸栽培されるダイコンソウの仲間(所謂ゲウム)はほとんど外来種と言うことになる。本種は、バルカン半島に自生の見られるGeum coccineum種から作出された園芸品種である。草丈は20~40㎝程度。4~6月頃、長い花茎の先に径3~4㎝程度で橙赤色の花をつける。 
履歴 我が国への渡来時期不詳。  
県花・国花  
古典1  
古典2  
季語  
備考