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和名  ベゴニア・レックスクルトルム 'エスカルゴ' 
漢字表記        
別名・異名
古名
語源 和名は、学名の音読みから。/属名はフランスの植物愛好家でもありサントドミンゴの総督でもあったMichel Begonの名に因んでいる。/種小名は「ベゴニア・レックスから作出された園芸品種の」の意。/品種名は「カタツムリ(蝸牛)」の意。
学名 Begonia × rex-cultorum 'Escargot'
英名 King begonia Escargot,
Painted-leaf begonia Escargot
撮影地:とちぎ花センター          
仏名
独名
伊名
西名
葡名
漢名
植物分類  シュウカイドウ科シュウカイドウ属 
園芸分類 常緑多年草(亜低木)
用途 鉢植え(観葉植物)
原産地 園芸作出品種
花言葉 片想い/愛の告白/親切/丁寧/幸福な日々
解説 ベゴニア・レックスクルトルム 'エスカルゴ'はシュウカイドウ科の多年草である。草丈は30㎝程度となる。茎は太く、概して匍匐して、途中でよく分枝をする。茎は赤味を帯びており、周囲には、赤褐色の細毛に覆われる。葉は長い葉柄を持った卵円形であるが、全体的に形状も模様も渦巻き状となる。葉色は濃緑色地に灰緑色の模様が渦巻き状に入る。葉の縁部には、不規則な細鋸歯がある。夏場に茎上部の葉腋から集散花序を出し、白色で径4㎝程度の花をつける。雌雄異花。
履歴  
県花・国花  
古典1  
古典2  
季語  
備考