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検索名 ベゴニア
和名 シキザキベゴニア
漢字表記 四季咲きベゴニア
別名・異名 ベゴニア・センパー/センパーフローレンス
古名
語源 和名は、学名のsemperflorens(ラテン語で「四季咲き」の意。)から。/属名はフランスの植物愛好家でもありサントドミンゴの総督でもあったMichel Begonの名に因んでいる。
学名 Begonia ×semperflorens-cultorum
英名 Begonia 拙庭にて
仏名 bégonia
独名 Begonie
伊名 begonia
西名 begonia
葡名 begônia
漢名 四季海棠
植物分類 シュウカイドウ科シュウカイドウ属
園芸分類 常緑多年草
用途 路地植え/鉢植え
原産地 オーストラリアを除く世界の熱帯~亜熱帯地域
花言葉 片想い/親切/丁寧
解説 ベゴニアは、木立性ベゴニア、根茎性ベゴニア、球根性ベゴニア等に分類されるが、センパフロレンスは、木立性ベゴニアの一種と言うことになる。センパフローレンス種の特徴は、花期がとても長い、草丈が矮性(20~30㎝程度)である、ボール状にまとまった姿を見せる、病虫害が少ない、乾燥に強いといった点である。花色は多彩である。
履歴 センパフローレンスは、19821年にドイツのベルリン植物園で偶然発見されている。/我が国ヘは明治期中頃に渡来していたと推測されている。
県花・国花
古典1
古典2
季語
備考