←トップ頁へ

検索名  パクビアヤイ(タイの現地名)   
和名 スベリヒユ  
撮影地:群馬県館林市 
漢字表記 滑莧
別名・異名 パクビアヤイ(タイの現地名)
古名 ウマビユ(馬莧)/イハヰヅラ(伊波為都良)
語源 和名は、茹でて食べるとぬめりがあるからとも、或いは葉がなめらかであるからとも言われている。/属名はギリシャ語のpoltula(=入り口)に因んでおり、果実が熟すと蓋が取れて開くことから。/種小名は、「食用蔬菜の」の意。
学名  Portulaca oleracea
英名 Purslane
仏名 Portulaca
独名  Portulak
伊名  Porcellana    
西名 verdolaga
葡名  Beldroega 
漢名 馬歯莧
泰名 ผักเบี้ยใหญ่
植物分類 スベリヒユ科スベリヒユ属
園芸分類 一年性草本
用途 食用(茎・葉)/薬用(茎・葉)
原産地 世界の温帯~熱帯地域
花言葉 無邪気、あばれんぼう
解説 スベリヒユは、スベリヒユ科の一年草である。茎も葉も肉質で無毛。比較的日当たりの良い地を好む植物で、畑や路傍に見られる。葉は肉質で長さ2センチ前後。茎は赤茶色で丸く、分枝しながら地を這い先端は立ち上がる。長さは30㎝程度まで。7~9月頃に茎頂に径7㎜前後の黄色い小花を見せる。
履歴
県花・国花
古典1 『万葉集』
古典2 『大和本草』、『和漢三歳図絵』、『物類呼称』、『物品識名』、『本草綱目啓蒙』
季語 夏(いはゐづら)
備考