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和名 ハクサイ
漢字表記 白菜
別名・異名 マナ(真菜)
古名 撮影地:筑波実験植物園
語源 和名は、漢名「白菜」の音読みから。/属名のBrassicaはキャベツのラテン古名。/種小名はカブおラテン名から。/変種名は「北京の」の意。
学名 Brassica rapa var. pekinensis(Brassica campestris var. pekinensis)
英名 Chinese Cabbage ↑撮影者:東京都 中村利治様↓
独名 Chinakohl             撮影:GKZ/撮影地:群馬県館林市↓
伊名 cavolo vinese
西名 Col china
葡名 acelga
漢名 結球白菜/大白菜
植物分類 アブラナ科アブラナ属
園芸分類 二年生草本
用途 食用
原産地 中国
花言葉 固い約束
解説 ハクサイは、中国で発達した野菜である。7世紀頃中国北部で栽培されていたカブナ群と中国南部で栽培されていたタイサイ群との自然交雑種と推測されている。その後、改良され、16世紀に半結球性、18世紀に結球性のハクサイが出来たと言われている。葉は大型の長楕円形または広倒卵形で、葉肉は薄い。4月頃に花茎を伸ばし、鮮黄色の十字花を見せる。
履歴 我が国へは明治8年(1875)に中国から導入されたが、栽培には成功しなかった。その後日新・日露戦争以降に普及を見ている。明治末期には、全国的な普及を見ている。
県花・国花
古典1
古典2 『薬品手引草』
季語
備考