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検索名  ハッカ(薄荷) 
撮影:GKZ/日光植物園↑
撮影:GKZ/小石川植物園↓

撮影者:千葉県 三浦久美子様↓

  撮影地:筑波実験植物園↑
和名jp ニホンハッカ
漢字表記 日本薄荷
別名・異名other name ハッカ(薄荷)
メグサ(目草)
ジャパニーズ・ミント
ノースミント
古名
oldname
オオアラギ(於々阿良岐)
語源
etymology
和名は漢名「薄荷」の音読みから。
属名は地獄の女王にハッカに変えられたというギリシャ神話の女神メンテの名に因んでいる。
種小名は「原野生の」の意。
変種名は「コショウのような」の意。
学名sn Mentha arvensis var piperascens
英名en Japanese mint
仏名fr menthe des champs
独名de minze
伊名it menta
西名es matal
葡名pt hortelã
漢名ch 日本薄荷
植物分類 シソ科ハッカ属
園芸分類 多年生草本
用途use ハーブ/薬用
原産地
distribution
日本/アジア東部
花言葉
解説
description
ハッカはシソ科の多年草である。全草に強い芳香を持つ。草丈50㎝程度。葉は、長楕円形で先端が尖る。裏面には油点がる。初夏に、葉腋に淡紫色の小花を無数につける。
履歴 我が国では文化14年(1817)頃、岡山県で栽培が始まっている。
県花・国花
古典1
古典2 『大和本草』、『倭名類聚鈔』、『大和本草』、『和漢三歳図会』、『物理品隲』、『物類呼称』、『物品識名』、『本草綱目啓蒙』
季語
備考
『パイプのけむり』 巻数 頁数 タイトル
24 37 「香菜」