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和名 ハエトリグサ
漢字表記 蝿取草
別名・異名 ディオネア/ハエジゴク(蝿地獄)
古名
語源 和名は、食虫植物であることから。/名はギリシャ神話の女神アフロディーテの別名デイオネーに由来している。/種小名は「ハエ取り器」の意。
学名 Dionaea muscipula
英名 Venus Fly Trap
仏名 Dionée attrape-mouches
独名 Dionea
伊名 dionea とちぎ花センターにて
西名 dionea
葡名 dionea
漢名 捕蠅草
植物分類 モウセンゴケ科ハエトリグサ属
園芸分類 多年生草本
用途 鉢植え
原産地 アメリカ(ノースカロライナ州東部・サウスカロライナ州海岸平野の湿地帯)
花言葉

魔性の愛

解説 ハエトリグサは、モウセンゴケ科の宿根草である。葉長は2~10㎝程度。4~10枚がロゼット状に根生する。葉身が中央脈を境にして蝶番(ちょうつがい)状に2片に分かれる。葉縁には刺状の突起を多数見せる。葉身は、捕虫時には噛み合うように閉じる。花は白色で径2㎝前後。
履歴 我が国への渡来時期不詳。
県花・国花 ※自生地では、天然記念物として保護されている。
古典1
古典
季語
備考