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和名jp オトコヨモギ
 撮影者:東京都 山口米子様

撮影地:北海道大学植物園
漢字表記 男蓬
別名・異名
other name
古名old name
語源
etymology
和名は、中国名の「牡蒿」からの直訳による。実が2㎜程度と非常に小さいことから種子が無いと思われたことによると言う。
属名は、ギリシャ神話の女神に因んで名付けられたヨモギの古名。
種小名は「日本の」の意。
学名sn Artemisia japonica
英名en Japanese wormwood
仏名fr
独名de
伊名it
西名es
葡名pt
漢名ch 牡蒿
植物分類 キク科ヨモギ属
園芸分類 多年生草本
用途use 食用/薬用
原産地
distribution
日本(北海道・本州・四国・九州・沖縄)/朝鮮半島/中国/印度、ネパール、ラオス、ミャンマー、フィリピン、タイ、ベトナム、アフガニスタン、ロシア 
花言葉 潔癖
解説
description
オトコヨモギはキク科の多年草である。草丈は50~100㎝程度。茎は叢出し、直立し、上部で分枝をする。ヨモギと相違して全草無毛である。葉は長さ4~8㎝程度の幾分厚味のある篦状楔形で茎に互生する。葉の中央部~先端部には歯牙状~羽状に不規則に切れ込みを見せる。9~10月頃、枝先に円錐花序をつけ、多数の頭花をつける。頭花は長さ2㎜、幅1.5㎜程度の長楕円状球形~卵状球形で、舌状花葉持たず、筒状花のみとなる。果実は、2㎜程度の暗褐色で、無毛の痩果である。 
履歴  
県花・国花  
古典1  
古典2  
季語  
備考  
『パイプのけむり』 巻数 頁数 タイトル
10 164 「蔓菜」
13 92 「再会」
23 181 「時鳥の唄」
24 37 「香菜」