←トップ頁へ

和名jp オオオナモミ
漢字表記 大耳  群馬県館林市:城沼自然探勝路にて


別名・異名
another name
古名old name
語源
etymology
和名は、大型のオナモミの意。オナモミの語源についてはオナモミの項参照
属名は、黄色を意味するxanthosに由来しており、オナモミのギリシャ名である。かつて、髪を染めるのに用いられたと言うことである。
種小名は「西の、西方の」の意。
学名sn Xanthium occidentale
英名en Beach,cocklebur,
Common cocklebur,
Large cocklebur,
Noogoora burr,
Rugh cocklebur,
仏名fr
独名 de  
伊名it
西名es Lampurda
葡名pt
漢名ch 蒼耳
羊帯来
植物分類 キク科オナモミ属
園芸分類 一年生草本
用途use
原産地
distribution
メキシコ
花言葉 頑固・粗暴・怠惰
解説
description
オオオナモミは、キク科の一年草である。草丈50〜200p程度の大形の野草である。特に都市周辺に多く見られる帰化植物である。オナモミと比較して果包が2〜2.5p程度と大きいので区別される。4〜6o程度の鋭い刺を持ち衣服等につきやすい。茎は写真に見られるように赤紫色を見せる。葉は長い葉柄を持ち互生する。葉の形状は卵形或いは広卵形で、3〜5裂する。葉質は厚味があり、表面はざらつく。
履歴 我が国では昭和4年(1929)に岡山県で最初の記録が見られている。
我が国では、今日、外来生物法で「要注意外来生物に指定され、「侵略的外来種ワースト100」に含められている。
県花・国花  
古典1
古典2
季語
備考