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和名 オオヒナユリ
漢字表記 大雛百合
別名・異名 カマシア・クシッキー
古名
語源 和名については不詳。/属名はアメリカ大陸の原住民がこの植物のことを「camass」もしくは「quamash」と呼んでいたことから。
学名 Camassia cusickii
英名 Cusick's camas
仏名
独名
伊名 現在写真はありません。
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西名
葡名
漢名
植物分類 ユリ科カマシア属
園芸分類 多年生草本
用途 路地植え/食用(球根)
原産地 北米
花言葉
解説 オオヒナユリはユリ科の多年草である。米大陸の原住民達はこの球根を煮て食用にしていたという。そして、原住民立ちの呼び名から属名が生じている。葉はすべて根生葉で形状は広線形で、概して途中で折れ曲がってしまう傾向にある。草丈は80p〜1m程度。4〜6月頃に写真に見られるような淡青色の花を見せる。花弁は6個で、縁は緩やかな波を打つ。
履歴
県花・国花
古典1
古典2
季語
備考 生食は有毒である。