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和名 オーニソガラム・サンデルシー
漢字表記
別名・異名 オーニソガラム・ミルクスター
古名
語源 和名は学名の音読みから。/属名は、ギリシャ語のOrnithos(=鳥)と gala(=乳)の合成語で、乳白色の花色から。/種小名はイギリスのキュー王立植物園に初めて本種の種子を送ったMrs. Katharine Saundersの名に因んでいる。
学名 Ornithogalum saundersiae
英名 Giant chincherinchee
仏名 Ornithogale saundersiae
独名 Großer Milchstem
伊名 撮影者:東京都 中村利治様 
西名
葡名
漢名 大天鵝絨
植物分類 キジカクシ科(←ユリ科)オオアマナ属
園芸分類 多年生草本(球根)
用途 路地植え/鉢植え/切り花
原産地 南アフリカ
花言葉
解説 オーニソガラム・サンデルシーはキジカクシ科(←ユリ科)の多年草である。冬場には落葉し、仮眠状態で過ごす。草丈は1~1.5m程度。径10㎝程度でタマネギに似た鱗茎を持つ。葉は根出葉で、濃緑色の剣形、長さは50㎝前後程度。葉の表面には光沢がある。4~9月頃、1~1.5m程度の花茎を立ち上げ、茎頂に穂状花序を出し、白色~クリーム色の6弁花をつける。白色系の花弁に対して、中央に黒色の子房が顕著となる。
履歴
県花・国花
古典1
古典2
季語
備考 撮影地:新宿御苑