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和名 エゾルリソウ
漢字表記 蝦夷瑠璃草
別名・異名
古名
語源 和名は、産地並びに花色から。/属名はドイツの植物学者Franz Karl mertensの名に因んでいる。/種小名は「翼果を持つ」の意。/変種名は「北海道の」の意。
学名 Mertensia pterocarpa var. yezoensis
英名
仏名
独名 撮影者:東京都 山口米子様
伊名 撮影地:咲くやこの花館
西名
葡名
漢名
植物分類 ムラサキ科ハマベンケイソウ属
園芸分類 多年生草本
用途 鉢植え/路地植
原産地 日本:北海道
花言葉
解説 エゾルリソウはムラサキ科の多年草である。草丈は20〜40p。葉は長い葉柄を持った卵形で、全縁、鋭頭、茎に互生する。茎は白色の細毛で覆われる。葉の表面は白色を帯びる。6〜8月頃、花茎を伸ばし、茎頂に集散花序をつけ、青色の筒状花を下垂する。花冠は浅く5裂する。花の長さは2p程度で、蕾時には赤紫色で、開花時には青色となる。
履歴
県花・国花
古典1
古典2
季語
備考