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和名 エビネ
撮影地:栃木県三毳山  
漢字表記 海老根
別名・異名 蝦根
古名
語源 和名は、根茎(バルブ)部分がエビの背中に似ているところから。/属名は、calos(=美)とanthos(=花)の合成語で、美しい花をつけることから。/種小名は「二色の」の意。
学名 Calanthe discolor Lindl.
英名 Hardy Calanthe Orchid
仏名
独名
伊名
西名
葡名
漢名 化偸草/蝦脊蘭
植物分類 ラン科エビネ属
園芸分類 多年生草本
用途 庭植え/下草/鉢植え
原産地 日本/温帯・熱帯アジア
花言葉 謙虚・誠実
解説 エビネは、ラン科の植物で、世界に100種以上存在する。我が国には約20種が確認されている。我が国では、スギ林等のような常緑針葉樹の樹下に自生が見られる。花色は多彩。 
履歴 昭和40年代初頭頃に我が国では急激な東洋ランブームが到来しているが、その頃からエビネ栽培が盛んとなった。 
県花・国花 宮崎県:北郷町花・えびの市花/熊本県:小国町花/福岡県:久山町花/高知県:大正町花/愛媛県:松野町花/山口県:本郷村花 
古典1  
古典2 『大和本草』・『花壇綱目』  
季語  
備考  
『パイプのけむり』 巻数 頁数 タイトル
5 224 「着生蘭」
6 23 「がたがた」
13 92 「再会」
14 106 「ミニ気象」
14 211 「ジェット機就航」
15 148 「オルフェのハープ」
17 253 「止まり木」
18 39 「風蘭」
21 207 「陣笠葉虫」
22 133 「休みの日」
22 341 「編笠茸」
23 146 「茸とももんが」