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和名 アズレア
漢字表記
別名・異名
古名
語源 和名は、品種名の音読みから。/属名は、ギリシャ神話の水の精Nymphに因んでいる。/属名は、「(南アフリカ)ケープ地方の」の意。/変種名は「ザンジバル島産の」の意。/品種名は「空青色の、淡青色の」の意。
学名 Nymphaea capensis var. zanzibariensis 'Azurea'
英名
仏名
独名
伊名 撮影地:小石川植物園
西名
葡名
漢名
植物分類 スイレン科スイレン属
園芸分類 多年生草本
用途 池植え/鉢植え
原産地 園芸作出品種
花言葉 撮影者:東京都 中村利治様
解説 アズレアは、アフリカ産熱帯性スイレンの園芸作出品種である。昼咲き性の比較的大型種である。葉の径は25p前後で、縁部は粗鋸歯がある。花径は15p前後程度。熱帯性スイレンには、夜開性種と昼開性種とがあるが、本種は昼咲き性種である。花色は、幾分赤味を帯びた青色であり、花被片の数は20〜30個程度となる。
履歴
県花・国花  
古典1  
古典2  
季語  
備考