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和名 アオビョウタン
漢字表記 青瓢箪
別名・異名 アオフクベ
語源 「瓢」とはひさごのことであり、「箪」とは竹製の丸い飯櫃のことである。/属名は、ラテン語のlagenos(=瓶)を語源としている。/変種名はヒョウタンのラテン古名である。
学名 Lagenaria siceraria var. gourda
英名 gourd
仏名 calebasse
独名 Kürbisflasche 群馬県明和町にて
伊名 zucca
西名 calabacera
葡名 cabaça
漢名 葫蘆
植物分類 ウリ科ユウガオ属
園芸分類 一年生草本
用途 食用/容器/観賞用/パーゴラ/スイカの台木/楽器/工芸品
原産地 西アフリカ
花言葉 繁栄・夢
解説 「青瓢箪」とは、未熟な瓢箪(ヒョウタン)のこと。別名:「あおふくべ」
履歴 最古のヒョウタンは、ペルーの紀元前1万3千年~1万1千年の遺跡から出土している。我が国では、福井県鳥浜貝塚出土の縄文前期のヒョウタンの果皮と種子が最も古い。
県花・国花
古典1 『今昔物語』、『平家物語』、『徒然草』、『近松浄瑠璃集』、『芭蕉句集』
古典2 『延喜式』、『下学集』、『和漢三歳図会』、『物品識名』、『本草綱目啓蒙』
季語
備考
『パイプのけむり』 巻数 頁数 タイトル
20 125 「春の楽隊」