←トップ頁へ

和名 アンスリウム・キューベンセ
漢字表記
別名・異名
古名
語源 和名は学名の音読みから。/属名に見られるAnthuriumとはギリシャ語のanthos(=花)とoura(=尾)の2語からできている。/種小名は、「キューバ産の」の意。
学名 Anthurium cubense 撮影者:東京都 中村利治様
英名 撮影地:シンガポール・ナショナル・ボタニック・ガーデン 
仏名
独名  
伊名
西名
葡名
漢名 浪葉花燭
植物分類 サトイモ科ベニウチワ属
園芸分類 多年生草本
用途 鉢植え/切り花
原産地 中米
花言葉
解説 アンスリウム・キューベンセは、サトイモ科の多年草である。本種は中央アメリカの熱帯雨林に自生する樹木に着生したり、地上に自生したりもする。掲載した写真は結実時に様子であるが、この実を現地の野鳥たちが好んで食べ、その糞の落下した場所に生えるという。葉は大型の楕円形〜披針形で、葉身の長さは80p以上にも成鳥するという。葉は、全体的には鳥の巣状の形状となる。個々の葉は、主脈部分が太く、葉縁は大きく波を打つ。
履歴
県花・国花
古典1
古典2
季語
備考