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検索名 アンスリウム・マグニフィクム
和名 ビロードベニウチワ
漢字表記 天鵞絨団扇
別名・異名 アンスリウム・マグニフィクム
古名
語源 属名に見られるAnthriumとはギリシャ語のanthos(=花)とoura(=尾)の2語からなり、肉穂花序が尾のように見えることから。/種小名は、「壮大な」の意。
学名 Anthurium magnificum
英名
仏名
独名
伊名
西名
葡名
漢名 絨葉花燭
植物分類 サトイモ科ベニウチワ属
園芸分類 多年生草本
用途 鉢植え(観葉植物) とちぎ花センターにて
原産地 コロンビア
花言葉
解説 ビロードウチワはサトイモ科の多年草である。所謂アンスリウムには独特な花姿を見せ楽しませてくれるものが多いが、本種にも黄色い花穂を立ち上げるが、花そのものは観賞に堪える程のものではない。むしろ本種は、芽出し時の紅い葉姿や、やがて見せる天鵞絨状の葉姿を楽しむ所謂観葉植物として愛倍されているケースが強い。草丈は、花茎も入れると60p以上に及ぶ。葉は長い葉柄を持ち、長さ40p、幅30p程度とかなり大形で、暗緑色の地に太い鮮明な銀白色の葉脈が目立つ。葉の裏面は暗赤色となる。本種は、茎の断面が4角形なので他と区別出来る。
履歴
県花・国花
古典1
古典2
季語
備考