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和名 アメリカヤマゴボウ
↑撮影:GKZ/群馬県館林市↓

撮影者:ポルトガル在住
武本比登志/睦子様↓



撮影地:ポルトガル・バイラーダ地方


 
漢字表記 亜米利加山牛蒡
別名・異名 ヨウシュヤマゴボウ(洋種山牛蒡)
フィトラッカ・アメリカーナ
古名
語源 和名は、外来のヤマゴボウの意。
属名は、phyton(=植物)とlacca(=深紅色の顔料名)の合成語。液果に深紅色の汁を含むことからという。
種小名は「アメリカの」の意。
学名 Phytolacca americana
英名 Red-ink plant
Virginian pokeweed
Porkweed
Inkberry
Pigeonberry
Porkberry
仏名 Raisin d'Amérique
Teinturier
独名 Amerikanische kermesbeere
伊名 Cremisina
Cremisina uva turca
Uva da colorare
Amaranto
西名 Gierba carmín
Fitolica
Hierba de la obelea
Uvas de América
Uvas de Indias
Espinacas de América
Gana encarnada
Granilla
Tintilla
葡名 Yva-de-rato
漢名 美洲商陸
植物分類 ヤマゴボウ科ヤマゴボウ属
園芸分類 多年聖草本
用途 野草/薬用/着色料/食用(※)
原産地 北アメリカ
花言葉 野生・元気
解説 ヨウシュヤマゴボウは、ヤマゴボウ科の多年草である。草丈は1~2m程度。茎は紅色で、多くの枝を分枝し四方に広がる。葉は大きく長さ25㎝にも達する。6~7月頃に淡紅色を帯びた白色の花を見せる。花弁はなく、萼片は5個。果実は熟すと黒色になる。
履歴 我が国へは明治初期に渡来し、今日では帰化状態にある。
県花・国花
古典1
古典2
季語
備考 ※原産国のアメリカでは、若い葉と茎をよく煮て食用にし、缶詰も販売されていると言う。しかし、それでいながら、最も危険な有毒植物ともされている。不完全な調理や根まで食用にすると中毒を起こすためである。