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和名 アネリカタツタソウ
撮影者:東京都 山口米子様 

撮影地:北海道大学植物園
漢字表記 亜米利加龍田草
別名・異名
語源 和名は、タツタソウがシベリア産であるに対して本種はアメリカ産であることから。/属名はアメリカ第三代大統領T.ジェファーソンの名に因んでいる。/種小名は「二枚葉の」の意。
学名 Jeffersonia diphylla
英名 Twin leaf
Helmet pod
Ground squirrel pea
仏名 Jeffersonia diphylla
独名 Herzblattschale
Zwillingsblatt
伊名
西名
葡名
漢名 鮮黄連
植物分類 メギ科タツタソウ属
園芸分類 多年生草本
用途 鉢植え/路地植え/ロックガーデン
原産地 アメリカ
花言葉 遠慮
解説 アメリカタツタソウは、メギ科の宿根草である。草丈は20~40㎝程度となる。英名にTwin leafとあるように本種の葉は、長い葉柄の先についた2個の葉で構成される。葉は2個の子葉が合わさって全体的にはほぼ円形状となるが、その組み合わさり方には個体差がある。葉の縁部には鋸歯状の凹凸がある。子葉の大きさは成長時には長さ13㎝、幅3~7㎝程度となる。早春に、径7~15㎜程度で幾分青味を帯びた白色の花をつける。一茎一花。花後には長さ2~4㎝程度の卵形で横向きにつける。 
履歴  
県花・国花  
古典  
季語  
備考