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和名 イワタバコ
漢字表記 岩煙草
別名・異名 イワナ/タキヂシャ
古名
語源 和名は、岩場に自生し、その葉がタバコの葉に似ているところから。/属名は、conos(=円錐形の」とandros(=雄蘂)の合成語で、雄蘂が集まって円錐形を成すため。/種小名は「Ramondia属に似た」の意。
学名 Conandron ramondioides  福島県花泉町にて↑
英名
仏名
独名
伊名
西名
葡名
漢名 苦苣苔
植物分類 イワタバコ科イワタバコ属
園芸分類 多年生草本
用途 ロックガーデン/薬用/食用
原産地 日本/台湾
花言葉 沈静   ↑鎌倉市:明月院門前にて↓
解説 イワタバコは、イワタバコ科の多年草である。概して山地の湿り気のある岸壁に張り付いて自生している。名前の通りタバコに似た葉を有するが、葉の表面にしわがあるのが特徴。これは、冬場には葉を小さく丸め込むようにして越冬することによる。夏場に紅紫色の花を見せる。葉は楕円状卵形で、長さは10~20㎝、幅は5~15㎝程度で、縁には不揃いの鋸歯がある。葉質はとても柔らかい。7~8月頃、花茎を立ち上げ、多数の花をつける。花は径1.5㎝程度で紅紫色の筒状花で、花冠は5裂する。鉢植えやロック・ガーデン等で栽培される。
履歴  
県花・国花  
古典1  
古典2 『物品識名』  
季語  
備考  
『パイプのけむり』 巻数 頁数 タイトル
217 「岩煙草」