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検索名 イワブキ
和名 クロクモソウ
漢字表記 黒雲草
別名・異名 キクブキ、イワブキ
古名
語源 和名は、葉の色に基づいているという。/名はラテン語のsaxum(=石)とfrangere(=砕く)の合成語で、尿結石を溶かす作用があると信じられたことによると言う。/種小名は「暗赤褐色の」の意。
学名 Saxifraga fusca var. kikubuki
英名
仏名 現在写真はありません。
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独名
伊名
西名
葡名
漢名
植物分類 ユキノシタ科ユキノシタ属
園芸分類 多年生草本
用途 路地植え/鉢植え
原産地
花言葉
解説 クロクモソウはユキノシタ科の多年草である。学名に見られるようにエゾクロクモソウの変種として分類されている。概して深山の渓流沿いに自生の見られる野草である。草丈(花茎)は10~40㎝程度に。根生葉は長い葉柄を持ち、葉身は腎形または円形で葉縁には粗い切れ込みがある。茎・葉共に白色の短毛が密生する。7~8月頃に花茎を伸ばし、その上部に円錐花序を出し、径5~8㎜程度で暗紫色の5弁花をつける。
履歴
県花・国花
古典1
古典2
季語
備考