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和名jp イトバショウ
撮影者:千葉県 三浦久美子様 
撮影者:東京都 山口米子様↓

撮影地:奄美大島大浜海浜公園バショウ群生地


漢字表記 糸芭蕉
別名・異名
another name
リュウキュウイトバショウ(琉球糸芭蕉)
リュウキュウバショウ(琉球芭蕉)
古名old name
語源
etymology
和名は、芭蕉布の原材料としての繊維を得ることからの命名と推測される。
属名は、この属の植物を意味するアラビア名から。
種小名は「琉球の}の意。
学名sn Musa liukyuuensis(=Musa balbisiana)
英名en
仏名fr
独名de 撮影地:筑波実験植物園
伊名it
西名es
葡名pt
漢名ch 拔蕉/野蕉/琉球芭蕉
植物分類 バショウ科バショウ属
園芸分類 常緑多年生草本
用途 芭蕉布原材料(繊維)/薬用(葉)/防潮植物
原産地
distribution
熱帯アジア
花言葉
解説
daescription
イトバショウは、バショウ科の常緑多年草である。草丈は、2m以上にも及ぶという。葉は、長さ1~1.5m、幅50㎝の楕円形である。果実は、食用可ではあるが種子が多すぎて適さないよいう。本種は食用や観賞用としてよりも繊維を得るために栽培される植物である。
履歴 本種の繊維から織られる芭蕉布(別名:蕉紗)の歴史は古く、凡そ500年の歴史があると言う。琉球王国では、大規模な芭蕉園で栽培が行われて来たという。因みに一反の芭蕉布を織るには200本を要すると言われている。/本来、栽培植物であったものが逸出して野生化し群落状態にもあると言う。
県花・国花
古典1
古典2
季語
備考