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和名 イチリンソウ
漢字表記 一輪草
別名・異名 イチゲソウ
古名
語源 和名は、一茎に一輪の花をつけることから。/属名はギリシャ語のanemos(=風)に由来している。/種小名に見られるnikoensisとは、この植物が初めて発見された地名(栃木県日光市)として残された。
学名 Anemone nikoensis Maxim.                    
英名 One flower plant
仏名
独名
伊名
西名 栃木市にて
葡名
漢名 雙瓶梅
植物分類 キンポウゲ科イチリンソウ属
園芸分類 多年生草本
用途 山草/鉢植え
原産地 日本/中国/サハリン/東シベリア
花言葉 久遠の美
解説 イチリンソウは、我が国の低山の落葉樹林下等に見られるキンポウゲ科の野草である。花は早春に雪解けが始まる頃に開花する。花色は白。草丈は20p程度。地上部は4月の終わり頃には消えて無くなる。地下には多肉質の地下茎を有する。
履歴
県花・国花
古典1
古典2 『大和本草』、『本草綱目啓蒙』
季語
備考 ※有毒(全草)